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オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

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Posted by mariprajp on  | 

私の部屋!

中国工場 2008 新作0294
最初はホテルに泊まっていた私でしたが、ツアイさんと仲良くなるに連れて、
毎年ツアイさんの自宅に滞在させてもらっています!!
今では、私専用の部屋も用意してもらい、毎年工場へ楽しみに行っています!!
バス・トイレ付の部屋です。
そして、外はプール付です!

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ツァイさんと私は親友になりました!

2007.8中国工場にて 310
趣味が一緒なので、お揃いの靴を履いたりしています!
とっても仲良しです!!

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ついに契約まで辿り着く!

次の日は、工場からのあたたかいお迎えから始まり、
社長やツァイさんの計らいで、
何から何まで、世話をしてくださいました。

ツァイさんとは、年も近いせいか、かなり気が合いました。
会話が、しどろもどろな私ではありましたが、
一生懸命自分の言葉で伝えようとしました。
そして私たちは、すっかり友達のように打ち解けてしまいました。

私は、正直に自分のことを隠さずに話しました。

お店が小さくて、まだまだスタートしたばかりだということ
未熟であること
最初はたくさん注文できないこと
今後は成長できるようにがんばるので、手助けしてほしいこと

等々・・・包み隠さずに全部話しました。

遠い日本からわざわざ探しにきてくれたことに感銘をうけたのか・・・

ツァイさんはニコニコしながら、すぐに了承してくださいました。

商談の結果、私は
2001年12月14日、ついにドレス工場と契約することに成功しました!

後からすぐにわかったことですが、ツァイさんは工場社長の息子さんの嫁で、
縫製工場の業務をすべて任されていました。かなりの凄腕な人で、
縫製工場を立ち上げた当初から、ドレスを手がけていたそうです!
私は運よくすごい人と仲良くなって、なぜかとても気に入られました。
そして私たちは、この瞬間から今日に至るまで友情が芽生え、
今では姉妹のように仲良くしています。

この時、私から食事に招待しなくてはと・・・意気込んでいたら、

社長とツァイさんの計らいで滞在中、全ての食事に招待してくださり、
観光まで連れててくださいました。
私は至れり尽くせりの旅となって、大変恐縮してしまうほどでした。

以後、年に1~2回の新作を作るため、毎年工場を訪れることなりました!!
7年前の話です。


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ついにドレス工場をみつける!!


教えてもらった住所に、飛行機で向かった私たち!!
期待と不安で、飛行機を降ります。

出迎えてくれた工場の運転手がとても親切でした。

少し街中を走り、いざ工場へ着きます!

社長(老板)と社員で出迎えてくれました。
家族で経営している。人の良さと賢さが顔ににじみ出ている。
とっても親近感があって、暖かい感じがした。

みれば、3階建ての大きな工場!!中まで全部見せるのはルール違反らしいので、
簡単に紹介してもらう。確かにドレス専門工場でした!
かなり手ごたえあり!!やった!!って感じです。

私は、興奮を抑え切れません!!

応接間でしばらく話しをして、傍らにいる女性を紹介してもらう。
私をじっとみて、ニコニコして目をそらさない。
彼女が担当だから、ゆっくりしていてくださいということに・・・

初めて、ツァイさんとの出会いです!!
メガネをかけていて、少しぽっちゃり体型。とっても親しみ深い感じ!
私にかなり興味があって、プライベートのことばかり聞いてくる。

私の同行者の女性も、かなり上手に私を手助けして、
会話がとってもうまくいきました。

まずは、商売の話しはなし!
遅かったので、近くのホテルへ案内してもらう。

この日、興奮のあまり全く眠れず、
近い将来、自分が成功していくシュミレーションばかり想像してしまいました!

がんばるぞ!!

つづく~





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ついに工場の情報を耳にする!!


上海で全く成果は得られず、

70才以上のお年寄りを連れまわすのにも、気が引けましたので、
おじさん家族と一旦別れ、帰りはまた上海で会う約束をし、

同行者の女性と二人で今度は広州へ行きました。

広州でも、業者の集まるウェディングドレス街があって、
上海よりワンランク上のものが展示してありました。
デザインは相変わらずという感じでした。
工場の情報を聞き出そうとしても、口の堅い中国人は、
やはり何も教えてくれません。

途方にくれた私は、どうしたらいいのか、知恵を絞ります。

私は当時シルクの生地にかなりこだわっていたので、
シルクの生地を辿れば、(白い生地なら、ドレスにしか使わないかも)
なんて思いながら

もしかしたら、情報が得られるかも・・・

と・・・急に変な思いつきをする!

というわけで、シルクの生地を扱う業者を今度は調べ始めました。

ぐるぐると探しまわって、シルクの生地の専門業者をみつけてしまいます!
ここでのシルクの商品見本に洋服はありましたが、ドレスはありません。
期待せずに、とにかく何でも尋ねてみよう!!

男性の方が出迎えてくれました!

話しをしたら、また意外!!

なんと!すぐにドレス工場を知っている!!と答えられる!!

でも冷静に!冷静に!
今まで、知っているという人ほど、結局行くと、期待はずれが多い。

今度は慎重に!慎重に!

聞けば、工場は結構大きくて、担当者も知っているし、
連絡まで取ってくれるという。
時間があれば、一緒に案内してもいいというぐらいまで、親切である。

場所を聞けば、飛行機で乗り継ぎをしなければ、行けない所だという。

少し考えましたが、ここで広州に留まっても、情報がないまま、さ迷うだけなら、
それこそ意味がないような気がしたので、

意を決して、そこへ行こう!!

相手の工場に出迎えてもらうように、話しをつけてもらって、
二人ですぐに飛行場へ飛んでいきました!

この時、1日に2、3回飛行機を乗り継ぐなんて、人生で初めてのことでした!

どんな工場なんだろう?どんな担当者なんだろう?
期待と不安で興奮して飛行機に乗って行きました!

つづく







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