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「迷いの窓」と「悟りの窓」

 
源光庵には、
「迷いの窓」と「悟りの窓」があって、
それぞれに仏教の概念、禅の境地の意味が込められているようです。
 
「迷いの窓」
迷いの窓は四角い形なんですが、人間が誕生し、一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているというのです。
 
「悟りの窓」
悟りの窓は丸い形なんですが、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地だそうです。丸い形(円)は大宇宙を表現しているようです。
 
 
 
なんか深いぃ~話!ですねぇ。
 
私は今日この二つの窓で、
 
かつて迷っていた自分と
 
 
悟ってはいないが、
最近はいろいろな気づきがあって、
 
 
その迷いの点と
気づきの点が
一つの線に結びついたというか、
あ~ぁそうだったのかと…
 
ふっとそんなことをひらめきました!
 
それには長い説明をしなくてはいけない。
 
 
だから、また
 
つづく~
 
この続きはいつになるやら(⌒-⌒; )
ですが、
 
いつかこの源光庵に行って、
その境地を自分で確かめてみたいと思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Category : 未分類
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