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結婚式はどこまで簡略化していいの?完結編

そんなわけで...

結婚式はどこまで簡略化していいの?
の続きですが...
(完結編)



最近の結婚式は昔に比べ何かと簡略化してきているというお話。
あれも、これも省略していく結婚式が増えている中...

よい省略と
悪い省略の話しをしてきました。



ただ!これから新郎新婦になられる方たちにも
物申したい!

(これは親戚側の立場から!)


もし親戚紹介をしたくないのなら、
海外挙式のような、両親兄弟だけの親族で済ませましょう!
(こんな簡略化なら大歓迎!)

結婚式は基本、来てほしい人しか呼ばれないと(招待される側が勝手にそう)
思っているので、

つまりその一人ひとりが大切なお客様。
だれも疎かにしてはいけません。


そして新郎新婦としての気配りは忘れずに!


披露宴の最後、出口の挨拶の場面が最も大事!

ココはさようならの挨拶でもあるが、

両家の親と結婚相手に、(お互い知らない相手ならなおさら)
大切な招待客を紹介できる唯一の場面でもあるので、
「来てくれて、ありがとう!」だけではなく、
結婚相手や両家の親にも紹介しあうこと。
「この方が○○さんだよ。いつも会社で支えてくれている存在なんです!」
とか言いながらね。


結婚式をしたくないというカップルが増えている中、

そもそも結婚式は意味のあるものだと私は思っています。

結婚式は本人達のためというのは当たり前で、

でもやはり、
ご両親、お世話になった方々のために行うものだと私は思っています。

ここまで生きてこられたのは、自分たちだけの力ではありません!

誰かに支えられて生きてきたはずです。(幼いころに忘れている出来事もあるはず)
(年齢を重ねてきた私の意見)

だから当然その感謝の気持ちを表すべき場所でもあるので、
そのためにも、
楽しい、素晴らしい式を新郎新婦で考えていくのも結婚式であります!

当日の3時間だけが結婚式ではなく、
それまでの準備過程やその後の人生も結婚式ということです!

二人だけでこれから生きていけるわけでもないのですね。

いつか誰かにお世話になることもまたあるはずで...

やはり来てくださる方を中心に、
みんなが楽しいものを考えるべきだと思います!

今回の親戚の子がそうですが、
招待してくれた気持ちは感じられましたが、

自分たちだけ楽しい方が強かった気がしますね。

まあ、若いお二人だから未熟で当たり前なんだけどね...




最後にまとめですが...

親戚紹介がなく寂しい思いをした私の
今回の辿り着いた「学び」は!

自分たちの面子よりも新郎新婦の幸せを考えるべし!



まあ...結局はこれ↑に尽きます!


なんか長くなり、もうしわけございません...

これは最近最も語りたかったことです!



~劇終~

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