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子育て


最近子育てに手こずっています。

子供っていくら注意しても直らない事があります。

はなはだ性格的な事もあるというならば、
仕方がないのかもしれないが・・・

「それが子供っていうものよ!」と
割り切ってしまえば、それまでなんですが、

ことごとく同じことばかり注意されてしまいます。


でも、本当に
何度言っても治らない場合が多いので、
さすがな親も心配になってきます。


体の病気と同じように考えてみると分かりやすいかもしれません。
風邪を引いたら病院へ行って薬を飲むと風邪が治ったりします。
これは病気に薬が効いたからで、
反対に風邪が治らないときは薬を替えたり病院を替えたりします。


何度言っても治らないというのは、
接し方がおかしいのだろうかと自分に問いかけます。

そして、
他の接し方に替えてみる必要があるのかもしれませんと
迷ってしまいます。

どうしたらいいのだろうか・・

子供の心の内面を汲み取ってあげなければなりませんし、

いつも1回で答えが見つかる事はごく稀で、

原因の背景はそれぞれ違うわけですから、
手当ての仕方は全部違うということになります。
そう考えたら、本当に難しい問題ですね。


結局は、親がどれだけ気をもんでも、
「直すのは本人自身である」ということなんですよね。


子供の心を汲み取るためには、
子供の本音が素直に出せる、
安心の出来る環境を作ってあげることが重要だとも思うが、
親がそのつもりでも、
子供にとってそうじゃないのかもしれない・・・


最近は答えがみつからない毎日を過ごしています。


こんないいことを書いた人がいました。


子どもたちが育っていく中で大切なのは、
大人が「しつけ」しようとすることではなく、
   
   良き手本と粘り強い対話だと思います。
   子どもたちのほとんどは「悪い?言葉」を発明するわけではなく、
   「悪い行動」を作り出すわけでもありません。
   かれらは観察し、理解し、そして行動に移すのです。

   良くないこともしますし、良いこともします。
   良くないことをして叱られても理解できない子どもたちは、
   誉められたときと変わらない反応をします。
   つまり、大人が相手をしてくれてうれしいのです。
   ですから、叱られてもまた同じことを繰り返すのです。

   ではどうするか、
   繰り返し繰り返し誉めて話していくしかないと思います。
   1回、2回、・・・、100回??
   良いじゃないですか、
   妊娠してから生まれるまで280日、
   生まれてから歩き出すまで約一年、
   言葉が出てくるまで18か月、・・・。

   いろいろな社会の規律や決まり事を覚え、社会に巣立っていくまでは長い道のりです。
   焦らずに、気長に繰り返しましょう。



Category : プライベート
Posted by mariprajp on  | 0 comments  0 trackback

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