オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

ウェディングドレスはシンプル志向?!

アトリエルーチェは
工場直のオリジナルドレスです!

オリジナルとは

「独創的」「独自のもの」という意味があるので

自分んなりのコンセプトに基づいてドレスを作ってきました。

最近は卸業のほうで、各地域を回っていることもありまして

もちろん流行というのもありますが、
ドレスの好みに「地域性」があるということがわかりました。

しかも、各地域に大きなひらきがあります。

要するに価値観の違いですね。

あるお店はデコラティブでひらひらドレスがメインだなあと思えば、
あるお店はシンプルでエレガント志向である。


だから私は最近
自分のオリジナル性を他店に押しつけるものではなく
「地域性」に基づいて
顧客ニーズにきめ細かく対応したデザイン性と品質こそが、
今後の私の課題だと思うようになりました。


ドレスもファッションの一環ですから、
これがトレンド!という
デコラティブな時期もあれば、
シンプルな時期もあります。

つい最近はどちらかというと
花嫁さんが大人世代になったせいか、
シンプルなデザインを好む方が増えたように思います。


しかし、シンプルとは
つまり飾り気がないということ。

飾りがない分、素材の質が目立つということなんです!


せっかくのドレスを「シンプル」に決めたつもりなのに、
「質素」に見えてしまうのは残念ですよね。

写真に残す場合は
それほど質の違いは分からないのですが、

挙式・披露宴ではゲストの目の前を通る時に、その質が歴然とします。

特に照明がバッチリ当たるような会場の場合は要注意ですね!
明かりに照らされた時の衣裳のつやなどが、分かる人には分かってしまうと思います。

上質素材といえばシルクですが、
シルク素材のドレスは大抵は高い。

ただし、シルクだったら何でもいいと言うものでもないし、

デザインによっては上質なポリエステルの方が、
ドレスのデザインやシルエットをしっかりと表現でき、
より美しく見えるものもあります。

シンプルなものほど、
そのデザインに合った素材かどうかが重要になるということです。

皆さん
もしシンプル志向であるなら、
上級の「シンプル」ウェディングを目指しましょう!


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今年の8月展で、各ドレスメーカーは
まだこのようなひらひらでごてごてが主流


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今ルーチェで人気なシンプルドレス

最近はこのような
シンプル志向のお客様が増えてきているのも実情である。









Category : 新作
Posted by mariprajp on  | 0 comments  0 trackback

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