オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

守りに入る


最近の私は、何かと守りに入ることが多くなったような気がする。

年齢も重ねてくると少し先が見えて、
無難な選択ばかりをして
気が付いたら、何かと守りに入ることがよくあるなあと思っています。

それこそ、仕事で何か限界のようなものを感じたりする時があるのですが、
いや!むしろ境界線を引いてしまうというか・・

無知で無鉄砲な10年前は一度も感じたことのない感覚である。
そしてその頃は失う物もなかった時代でもあった。

今は有限会社ルーチェを維持したいし、
アトリエルーチェというお店を
失いたくないという守りに固持している。

でも本当はまだ守りに入るほど
私は人生のベストを尽くしているわけではないのだから

やはり守りに入ると、人間はダメだと思いました。

人生の可能性はすぼんでしまうし、身動きができなくなってしまいます。

何事も決して順風満帆ではないんだから

きっとココでチャレンジやめたら、つまらない人生になってしまう。

それこそ、ユニクロの柳井社長は「成長しなければ死んだも同然」
と言っています。

「現状維持は堕落の始まり」だという人もいるのです。


私達は何歳になっても成長し続けることが大事なんでしょうね。

例のケンタッキーフライトチッキンの
カーネルおじさんなんか、65歳から事業を始めたというから
遅すぎるということはないのかもしれない。

ソフトバンクの孫社長は、(30年ビジョン)を発表しています。
先日テレビで<300年計画>という言葉をよく用いて、語っていました。
創業者というのは、300年先を見据えて、
常に事業計画を考えなければいけないのだと言っています。
ここまでくると、自分の名を後世に残そうというこででしょうね!

それこそ、経営者というのは、
ホッとした思えば、またすぐに前途多難にぶち当たるという・・
成功されている孫さんでも、
いつ時も、現状には満足はしていないようである。


先月中国へ行って、私もいろいろ刺激を受けて帰ってきました。

それこそ、有限会社ルーチェでは、この工場直という
そんな恵まれた環境にありながら、

現状維持を望むことは何と怠慢なことでしょうか・・

とツアイさんに対しても、申し訳ない気持ちになって、、

反省している毎日でございます。


だから・・

また一歩踏み出そう!!


"Where there is a will, there is a way."(意志があるところに道は開ける)


Category : 未分類
Posted by mariprajp on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://atelierluce.blog77.fc2.com/tb.php/425-9de71962
該当の記事は見つかりませんでした。