オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

人の商品価値

買い物に行くと
お店の店員さんの態度が何かと気になる。


なかなかいい接客をする店員さんが少ない


近くに、夫婦で経営している
とってもおいしい小さなパン屋さんがあって、
我が家はそこへよく買いに行きます。

一つ一つが手作りで、
その丁寧に作られた様子が味にも出て、おいしさが増す感じがする。

だだいつも気になるのがそこで働いている店員さんの態度。

何を質問しても、ニコリともせず、常に横柄な感じ。
まあ、味がいいので、関係ないと思っていた。


先日休みの日に、主人に頼んで、パンを買いに行ってもらった。
帰ってきた主人が、とっても腹が立って、店員にキレたという。

普段はおだやかな主人なので、とても信じられない!

聞くと、なるほど・・・それはキレるでしょう!!って思う内容。

どうやら
店員さんに話しかけたんですが、
その対応ぶりに我慢ができなかったという。

注意しても、
ただただブッチョウ面で逆ギレして、不愉快だったらしいのです。

せっかくおいしいパンを作っているのに、
あの店員さんの態度では、商品の価値が落ちるというのです。

オーナーが丁寧においしいパンを焼いたって、この接客ぶりでは、
美味しさが半減するんですよね・・・
もったいないなあって、お互い感じました。



主人は「人の商品価値」だって、商品に影響していると熱弁して、

営業マンの主人にしても、
お店を経営している私にしても、
接客という付加価値に共通する部分があって、

その言葉の意味を深く考えさせられた。


商品の価値というものを考えた時に、
その担当の個人の能力と、
その人間の中に閉じた込めたものまで、
総合的に評価されていくものなのだろうなと思ったりする。



普通に考えて、「商品」って、(サービスを含む)
という捉え方をされることが多いと思うんですよね。

ある商品を買った時、
それによって得られる(満足度)が
価値なのだと考えるのが一般的だと思うわけです。

商品には当然値段があるけれど、
値段と価値とは必ずしもイコールじゃないとも感じますね。


よく言われることだが、
顧客は商品そのものを買うのではなく、
商品を購入することによってもたらされる利便性や満足感を買うのである。

そして、
この満足感のことを「商品価値」というのでしょうね。


そういう意味で
人の立ち振る舞いも商品です!

この付加価値を高めることも重要ではないでしょうか?


パン屋の商品力は最終的には「味」ではありますが、

その方の接客の付加価値で. すべて美味しく思える!
パンカスまでウマい!なんて・・・

同じパンでも、一言だけでも、気持ちのいい対応を付け加えてもらえば、

付加価値を高めることにつながりますよね。


商品だけが売れるのではなく、人がその商品を売れるのです!

それを自分自身にも言い聞かせる今日この頃です




Category : 未分類
Posted by mariprajp on  | 0 comments  0 trackback

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://atelierluce.blog77.fc2.com/tb.php/326-467a5bad
該当の記事は見つかりませんでした。