オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

不動産業者

次に考えるのは、店舗のこと
お店がないとドレス屋は始まらない。家賃はいくらだろう?敷金や礼金は?
とにかく、資金の総額を割り出したい。
そこで、近くの不動産屋を訪ねていく。
また子連れである。(しかもいつもジーパン姿)
実は、その前に、街を散策して、目星をつけていた。
当時対応してくださったSさん(50代後半)、彼はキーマンとなる。
今日も子連れだから、門前払いかな・・・なんて恐る恐る相談する。
しかし、Sさんは話を聞いてくれました。
すべて否定された私には、彼が救世主のように感じられる。
「多治見にはドレス専門店がないからいいかもしれませんね」と言ってくれた。
資料を広げて店舗を探す。その中にマンション建設予定の店舗を薦めてくれたが、
大分先の話である。そんな先の話はあまりピンとこないのである。
今すぐにやりたい私であります!(無知だから怖いものなし)
そこで、目星つけていた空き店舗へ案内してもらう。
新築ではありますが、2F真ん中にちょうどガランと空いていました。
16坪ぐらいのスケルトン状態。場所もいい。家賃は坪1万円ぐらい。
ドレス1着売れればいいかな?って単純計算する私。
ピンと来たっ!

ここに決める!!
と・・・・・さらに夢が膨らみ、頭の中は、やる!!以外に考えられなくなってしまう。

さて次の関門は主人です。(了解を得たい)

さらにつづく・・・


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