オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

いざ!中国へ!!

ドレス探しの旅にと・・・

中国へ行くことを決めた私ですが、どこへ行こうか・・・

当時は、インターネットもそんなに普及していない中国だったので、
社会主義の国でもある中国は、情報がほとんどありません。
国交も今ほどではありません。

口コミの世界です!(世界の工場の先駆けの時代)

口コミといっても、ウェディングドレスなので、一般的ではありません。
実際、誰もドレスに詳しい人はいませんでした。
そんな中、中国といえば、首都の北京に行けば、何とかなるか・・・
とまた単純に考えてしまう私。
中国はヨーロッパと違って、近いし、飛行機代もそんなにかかりません。
とりあえず、行けば、なんとかなるだろう。と無謀にまた考える。

というわけで、ツテを頼って、いざ北京へと旅立ちます!
無事に北京に着いたのはいいのですが、どこから始めればいいのかと・・・
元々事前に計画のしようがなかったので、ちょっと途方にくれてしまいます。
でも旅行気分の私は、楽しんでいました。
とりあえず、街の中を散策して、ドレスショップでもみつけて、情報を集めよう!!
と街の中へ・・・繰り出していきます。
そして探しても、意外とお店がありません。

そこへ、一番賑やかな所へ行きますが、
写真館のようなお店をみつけます。ドレスが飾っていました!
中へ入っていくと、びっくりしてしまいます!!
ウェディングドレスの数がほんの少しで、お店いっぱいに赤のチャイナドレスやら、
とにかく赤のオンパレードでした!
ここで、気がつきます!中国は赤の国だった!!
赤とは、中国にとってはおめでたい色、商売繁盛やら、子孫繁栄やら、何かと赤です!!
花嫁たちは赤のドレスを着るのが習慣です。
白というのは、本来はお葬式の色。
それでも、何着かあるウェディングドレスは写真撮影用のみでした。
中国という国は、本来ウェディングドレスの歴史はありません。
あ~ああ、そうか!そうっだったのかとここで思うのであります!!

でも、中国へ来てしまった私は、ここであきらめるわけにはいきません。
まだ来たばかりだし、
だって、少なくとも、ウェディングドレスがあるということは、きっとどこかで、
生産もしていることでしょうと、そこを探ろう・・・と・・・とっても前向き!!

と・・・店員にそこのウェディングドレスはどこで買ったのかと、率直に聞きます。
しかし、中国人って、必ずうそをついて、こういう仕入れルートは絶対に教えてくれません。
中国人に限らずなんですが、ここは聞くべきところではないのですよ。
でも私は知りたい!!会話の中で、なんか、ウェディングドレスのお店が集まっている
所があると、情報を得ます。それはどこかはわかりませんが、少なくとも、北京でした。
ホテルへ帰り、その辺の人に聞いたりして、どうやら、北京近郊にあるらしい。そして、
北京ダックのおいしいお店にとっても近いという情報を得ました!!
北京ダックは食べたいでしょう!!
というわけで・・・期待せずに、北京ダックを食べに行きながら、楽しもう!!
とその場所に辿り着きました。

つづく~











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