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生きる意味を今更知る

最近はやたらと
「死」についての報道が飛び込んでくる。

私は、健康でとっても幸せだと感じているので、
「死」は遠ざけたくなる問題でもある。


先日News23で、「無縁仏」の特集をやっていました。

こちら↓動画

http://news.tbs.co.jp/20111206/newseye/tbs_newseye4895695.html

増え続ける無縁仏、引き取り拒否の実態をやっていましたが、

人知れず葬られ、増えていく無縁仏がたくさんあるという話しです。

つまり、家族、そして社会の絆が、
静かに、そして確実に壊れ始めているというが、

もちろん同情の念も沸きますが、
そこまで行き着いてしまった本人にも
きっと問題があると私は思いました。

その証拠に、

昨日の朝みた日本テレビの「スッキリ!!」


口コミで人気
社会現象にもなった映画「エンディングノート」を特集していて、

それと裏腹にこんなステキな最期を過ごしたお父さんもいた。

紹介サイト↓
http://eiga.com/movie/56519/video/

<内容>
砂田知昭(享年69歳)という胃ガンの宣告をうけ、
亡くなるまでの半年間を、
娘である砂田麻美監督が撮影したドキュメンタリー映画である。

監督自身の家族の幸せな瞬間を留めておきたいという気持ちで撮った作品だそうです。


死ぬまでにやるべきことを進める砂田知昭さん。
死の間際まで家族と共に過ごす姿が流れた。
砂田麻美監督が父親について語った。

等々...


父は残していく家族のために段取りを記した「エンディングノート」を書き、
葬儀場の下見や家族との最後の旅行をする姿が映像に遺された。
最後にアメリカに住む自分の孫に会いたいと思っていた父のため、
孫が来日し、亡くなる5日前に最後の対面を果たした。



ビデオカメラに映し出されるのは、
生々しく壮絶ながん闘病記などではなく、
持ち前の明るさで飄々と生きる段取り男・砂田氏のユーモラスな日常だったのです。

丁寧語が使われる主人公の内面の「声」(監督自身が担当)も、
深刻ぶらず内省的でも思索的でもなく、
主人公の家族に対する着飾らない素直な告白になっていて、
えもいわれぬ笑いと哀感を誘っている作品になっている。



私は、コレをみて、ソコにリアル感があるからこそ!
涙が止まらなかった。

家族の絆とはこうあるべきで、

死とはこんなふうに向かうべきで、

なぜか、死に対する恐怖心みたいのが、

少し拭い去って、

「死」から遠ざけてはいけないと思いました。



そして、
死が訪れる直前まで、

「生」を楽しむべきだと思いました。



毎日その日(死)が来る事を意識して、
大切に生きるべきだと思いました。


だから死を考えることは生きる価値を知ることであり、
悪いことではないと感じました。

そして...
死は怖くていいのだと思います。

怖いから命を大事に出来ます。



私がたどり着いた答えは、

死ぬまでに一生懸命に生きる、ただそれだけに尽きるのです。


与えられた今の状況を、
すべて自分の思うままにするのが答えだと思いました。



生きる意味を知らなければ、

死の意味もわからないと思いました。






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