オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

ケイトさんのウェディングドレス


“未来の王妃”が着る
記念すべきドレスは女性にとって注目の的ですね!


271025-britain-royal-wedding-08s.jpg
4/29、イギリスのウィリアム王子とキャサリン(ケイト・ミドルトン)の結婚式が
ロンドンのウェストミンスター・アビー寺院で世界中が見守る中行われた。

私はテレビの生放送で拝見しました。

271025-britain-royal-wedding-11_20110505120436.jpg
ドレスはアレキサンダー・マックイーンのチーフデザイナー、
サラ・バートンさんがデザインしたそうです。

ドレスはAラインでレース使いが美しいクラシックなデザイン。
スカートはボリューム感をもたせたフレアタイプ。

英国らしい伝統美の中に、
露出も控えめで
このVカットで現代風なエッセンスを盛り込んでいます。


オーソドックスなのに、なぜか気品がある。
私は好きですね!!


img_141776_9414238_2.jpg
清楚で、バランスがよく、
ケイトさんの美しさを引き立ててましたね。

色は、アイボリー調のオフホワイト
生地もサテン素材のようです。
この総レースも、機械刺繍ではなく、
お針子さんたちが、一針一針手で刺繍したそうですよ!
バックにくるみボタンも施されていました。

こういうシンプルなドレスを着こなせる美しさって
本当にすばらしいと思います。



d0219146_23592192.jpg
トレーンは2.7m(ダイアナさんの時は7mもあったそうです)


img4d582defzikczj.jpg
ウエディングドレス姿のケイトさんは、本当に美しいです!
私も久々に見た、シンプルで上品なドレスでした!!

日本ではほとんどビスチェタイプのドレスが流行っていますので、
古風すぎるイメージとも受けられた方が多いと思いますが、

本来は、キリスト教の儀式で花嫁が大胆露出なんてありえないのです。



img_141776_9414238_1.jpg
ティアラは、エリザベス女王から貸与されたものだそうです

シンプルで国民感情を逆なでしないスタイルをとられたという話しもありますが、

イギリスも財政赤字の中での結婚式は、
やはりこのシンプルスタイルで正解だったと思います。



スポンサーサイト



Category : 未分類
Posted by mariprajp on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。