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オリジナルドレス

ウェディングドレスについて、あらゆる面から発信します。

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Posted by mariprajp on  | 

中検

今朝、急に片付ける衝動に駆られ、
机の中を整理していたら、古い写真が出てきたわ...

IMG_20111021103604.jpg
超古くさっ!10年前のポラロイド写真です...

思わず手が止まって、片付けやめたわ...

そして、少々切なくなって、涙がでた

でもこれは...決して悲しい涙ではございません...
感動の涙ですわ...今日は少々センチメンタルな私でござんす。

この写真はもう10年前になりますか...

アトリエルーチェ開店後、
2度目のドレス工場探しの旅に出た私でございます。

場所はもちろん中国!

思えば、私は結構「運」の強い女で...
この「運」だけで生きてきたのかもしれません。

行き当たりバッタリの1人旅でした~
この時はなぜこんなにもエネルギーがあったんだろうか...
今でもわかりません...
何の迷いもなく、ただ前に突き進んでいただけでした。
今となっては、無謀でありながら、怖いもの知らずで、
一番輝いていたかもしれません


この時の私にすべて問いかけてみたい...

今日はそんな心境になったのでございます!

ずみません...(今日は弱気)





というわけで...話しが変わります。

最近は、仕事も少し落ち着いてきて、
プライベートでも自由な時間ができるようになって、

自分自身について、考える時間も増えてきました。

もちろん、余った時間は今まですべて仕事にかけてきましたが、


最近はもっと違う感じのスキルアップすべきだと思い、

実は先日中国語検定でも受けようかと思って、
本を買ってきました!

中検
いきなり2級ですわ

実は、この10年、独学でも勉強してきて、
取引で実践もしています。

本当の自分の実力はどのあたりなのか正直わかりませんでした。


コレを機に、私のレベルも知りたいために、勉強を始めたいと思って買いました!


普通準4級からスタートすべきですが、
それでは面白くない!目標は高く!!

と思って、11月の試験に申込しようとしたら、
3日前に締め切られました...



なので、目指すは来年の3月です!

ちょうど勉強する時間もできました!

受かったら、もちろん公表しま~す





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見返り!を分析!

どうして彼女はあんな態度を取ったのか、自分で分析してみました。

そこに、<見返り>という気持ちが存在したからだと後から思いました。

私は、彼女の見返りの気持ちに、満たされていないと感じたからでしょう・・・

無償の奉仕では、人は行動できない

形あるものであったり、自己満足であったり、形態は様々だが何かしらの見返りを期待して
人は行動するのだと思いました。

人間は、見返りを求めずにはいられない動物なのかもしれません。
見返りを期待しているからこそ続けられることがある。

見返りを求めるというのは、日本人の感覚からすれば浅ましく感じられるかもしれないけれど。

中国人の彼女に限らず、

誰もが見返りというか、善意を人に求めるのは確かです。

自分はいらなくても、相手は欲しているのです。
あとは、それを与えられる自分が、いるかいないかです。

他人に、何かをしてあげたからとお返しを当然のように、
期待すると裏切られる事が多い。

確かに、微妙にいやらしい場合もありますが、いくら綺麗ごとを言っても、
見返りを求めて頑張るのも自然な生き方かもしれません。

例えば、お金が欲しいから、バイトや仕事が苦しくても頑張るのも、そうですし。
人に好かれたいから、頑張るのも、全部見返りなのかもしれません。

努力せず、見返りだけ求めるのは、違うと思いますが、
努力して見返りを期待するのは、当然だと思います。

それがあるから、人の為に頑張ってみたり、
向上心を持って、取り組めるのだと思います。

そして、実際は期待していた「見返り」が
何ひとつ得られなかった時に、
自分は「見返り」を求めていなかったのだと思い込む事によって
心を慰めているような時もあるのかもしれません。

そう思うことで
物足りなさを埋めようとしているのかもしれません。
そうでも思わなければ
埋められない物足りなさもあるのかもしれません。


人は「報酬」を求めます。というか、報酬なしには行動できません。

ある行動を起こすために、人はその後にどのような結末が迎えられるか予測します。

その予測において、良い結末をむかえ、プラスの報酬が得られると考えられた場合は
行動を起こします


どこかの言葉に「やらない善より、やる偽善」というものがあります。

人間というものはそういうものです!!

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通訳をつけない理由!

私は今通訳なしで工場との取引をしています。

その理由として、

☆自分の言葉で相手とコミュニケーションをとりたい

☆ツアイさんと心と心で触れ合いたい

☆今までいい通訳に出会えていない

☆経費削減です!


ツアイさんが言うには、日本人など(他の取引先)が
打ち合わせに来るときは、いつも英語のわかる人を連れてくるらしいです!

実はツアイさんは英語がとても苦手。
だから、英語のわかるスタッフを横に打ち合わせているそうです!
しかし、お互い英語も完璧じゃないようなので、
意思の疎通ができていないことが多く、
そのため、ミスが多発してトラブルに繋がるようです。

それには、私もびっくりしています!!

そんなので、いいドレスが作れるのか・・・

どこもいいレベルの通訳がいないのか、

英語で間に合わせればいいのか、


何なんだろうって疑問のままです。

私はいつも一人で工場へ行き、通訳をつけない理由がもう一つありました!


工場探しの旅に同行してくれた中国女性との苦い経験


話しが少し前に戻ります・・・

契約に成功した私たちはルンルン気分で上海へ戻ります!
お言葉に甘えて、やさしいおじさん宅にまた少しお世話になることに・・・
お礼に、私から食事に招待したり、
一緒に餃子を作ったり、マージャンを教えてもらい、楽しんだり。
頭のいい息子さんからもお礼の食事に招待されたりと、(高級料理店で上海蟹)
まるで家族のように過ごしました。
彼女は姉のように私に接し、おじさん家族も、上海へくることがあれば、必ず寄ってくださいとまで、
暖かい接待に感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は甘えすぎてしまいました!

中国人女性はシタタカ!!


もちろん約束の報酬以外に、彼女とおじさん家族にちゃんとお礼をするつもりでしたが、
長旅の滞在費と飛行機代などの経費で、恥ずかしながら・・・
財布をみたらほとんど現金が残っておらず、

彼女にそれを正直に話してしまいました。

私の考えとしては、日本へ帰ってから、お礼を送りますと伝えました。

彼女はそれを聞いた瞬間から、顔色を変え、急に私との会話を閉ざしてしまいました。

それまでの、やさしさも急に消え、ふさぎこんでしまいました(日本へ帰る前日の話です)

当時は、彼女の露骨な態度に理解できませんでしたが、



今はよくわかります。

私は、当時つけていたブランドの時計(彼女がいつもいいなって見つめてた)を外して、

手元に残った現金もすべて彼女に手渡しました。

それで、少しは彼女は納得したようです。

日本へ帰ったら、必ずお礼を送りますと約束して、帰りました。
そして、帰国後すぐに、彼女とおじさんに、現金と日本の品物を送りました。

そのお礼もないまま、最後はいやな感じで別れてしまいました。
以後彼女と会っていません。

彼女は、紹介で北京から駆けつけてくれました。
今までの経験上、通訳を雇っても思い通りなレベルに出会えなかったので、
今度は中国人同士なら、うまく話しがまとまると勝手に考えた私は、
頭の切れる、話し上手な人を希望しました。
選ばれたのは彼女でした!
彼女は一所懸命ではありましたが、頭が切れるというより
ただの話し好きなように感じました。

商談に関しては、結構無知で、
結局は私は前回の苦い経験から学び、自分でいろいろまとめました。

だからと言って、彼女はまったく役に立っていないわけではありません。
同行してくれたことに意義があったので、私は心強かったです。

宴会の席でも、中国式の大酒飲みで私をカバーしてくれました。
私は60度近くのお酒なんか、飲めませんから・・・

後からわかったことですが、ツァイさん一家は実はお酒のほとんど飲めない家系で、
彼女が一人で騒いで飲んでいました。
結果彼女はお酒を飲み過ぎて、大分醜態を曝け出し、ちょっと恥ずかしかったです。
まあ、その辺は許せる範囲として、

どうして別れ際に、あんな露骨な態度になってしまうのか
当時は到底理解できるものではありません!

工場探し成功の裏に、とても苦い経験でした!

その後、私は、通訳や同行者をつけずに、
いつも一人で工場へ行っています。

おかげで、中国語も専門用語も結構上達したように思います。


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オリジナルドレスとは何か?

女でも無鉄砲でも結果を出せる!

新しいことを始める時、自分の中で期待と不安が入り混じります。
周りからは、激励よりも批判が多い。(大丈夫なのか?と・・・)
私は、不安というよりもどちらかというと、深く考えずに行動だけ着々と
積み重ねて行きました。

開業して、独立した時もそうでした。自分を信じて前へ進むことが、
夢をかなえる着実な1歩なのです。


昔、先輩から聞いた一言を思い出します。(勝手な哲学です)
夢は大きく持った方がいい!大きければ大きいほど、その少しが叶うものだ。
小さい夢は、その少しが小さすぎて叶うことができないと・・・

私は、普通に主婦で子育てだけをしていたら、
きっと今の自分に出会えなかったと思います。

ルーチェをオープンして9年目。

この9年は私にとっては、とても貴重なもの。
もし、今から同じようなことを思いついても、
同じようにできなかったと思います。

今の私は、昔の私をうらやましく思っているくらいです。
あの頃は失うものがなかったから、できたのかもしれません。

私はまだまだ未熟で、成功とはいえません。
しかし私は間違いなく行動に移したということで、何かをみつけてきた。

どこを探しても、きっと私みたいに工場を探した女はいないと思います。

でも私は工場をみつけた!!

お客様には、この経緯を話す時間がほとんどありません。
ご来店して、試着をもって体感していただくしかありません。

私のオリジナルデザインとは・・・
いつも考えていることですが、オリジナルとは何なのか・・・

無知からスタートした私なので、
私はデザインナーって呼ばれるほどではありません。
どちらかというと、パターンを組み合わせているようなもの。

私の中のいいデザインとは、
お客様が決めるものだと思っています。


こんなことを言われたことがあります。

貴女を信頼して、また貴女が信頼する周りが貴女の作品価値を高くするのです
貴女が値段を出されても需要価値がなければ意味がありません

自分が満足していない作品が世に出て「素晴らしい」って絶賛されるはずはないもの。
ただドレスの販売でしたら世界的に有名なデザイナーのドレスを扱った方が無難かも。

しかしあなたの作品が要求される場合には自分の思っている値段以上だと思います。
ほしい方から見れば1億円を出してでも手に入れたいでしょう。
しかし、無用であれば1円でも必要価値がなくなると思うのですが・・・


私は、この意味をずーと考えてきました。

私のオリジナルドレスは、
無鉄砲の行動からスタートして、工場へ辿り着き、

まずこの精神や行動がオリジナルなのです。

1円の価値もなければ、9年も続けてこれません。

このオリジナル性は作品に出ているかどうか

ぜひ、直接お客様ご自身が体験しにきてください。

皆様のご来店、お待ちしていま~す!!


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工場への旅は楽しい!!

私は、毎年工場に、もちろん仕事で行きますが、
(午前中は打ち合わせでほとんど缶詰状態。)

それ以外はツアイさんとのバカンスを楽しんでいます。
(約1週間の豪遊です)

ツアイさんは中国人の中でも富裕層なので、超セレブです!!
日本人でもびっくりです!

2007.8中国工場にて 324
彼女は高級ブティックで洋服を買います。私には、高すぎます!

2007.8中国工場にて中国工場 2008 新作0454
いつもエステに招待してくれます!

2007.8中国工場にて 265
足裏マッサージもほとんど毎日連れててくれます!結局全身マッサージです!

2007.8中国工場にて 262
船を貸切ったり、1日中、川下りを楽しんだりしています!足バタバタ気持ちがいいです!
まるで、少年少女のようにはしゃぎます!!(いつもツアイさん夫婦とその友人4人で行動しています)

2007.8中国工場にて 181
食べる料理はいつも高級素材です!これは確かあわび

2007.8中国工場にて 182
海鮮料理が多い。これはえび。かなりおいしい!

2007.8中国工場にて 320
かぼちゃのスープ
2007.8中国工場にて 304
中国のお菓子
2007.8中国工場にて 035
フルーツはライチ!
2007.8中国工場にて 268
しゃぶしゃぶ
2007.8中国工場にて 319
私はこの青菜炒めが大好きです
2007.8中国工場にて 314
カニです

このように、毎年贅沢しています。
楽しくないはずはありません!

中国形式なのか?滞在中はすべてツアイさん招待です。

たぶん、ツアイさんが日本にきて、同じように私はできないと思います。
彼女のもてなしぶりは、友情を超えるものです。

そしてツアイさんの商売のあり方、考え方、人をもてなすという心は、
まねできるものではありません。

私は、いつも彼女から学ぶことが多いです。

あまりにも楽しいので、帰りはいつも涙を流して別れを惜しみます。
そして、感謝の言葉がいつもうまく伝えられません。
それを正直に言うと、

ツアイさんは、私たちは親友、
一緒にいて、同じ空気を吸い、
居心地がよければ、それでいい。

今でも、工場へ行くことが私の癒しとなっています!!

そして、この友情がいい作品
<オリジナルドレス>へ繋がります!!

次は、本題の<オリジナルドレス>について
書いていきます!!








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